動画の雰囲気づくりのススメ - 実在感を追求する
- 「実在感」と「雰囲気」
- お久しぶりです
- 雰囲気づくり、非常に困る
- 具体的にどうするんですか
- おわりに
「実在感」と「雰囲気」
近頃、「実在感」がとても注目されているように思います。今更
例えば、半年くらい前に発売されたらしいこれ。

ポケモン生態図鑑です。書店でどうしても気になり買ってしまいました。ポケモンがどのような生態なのかが網羅されています。
表紙で言えば、ポッチャマは南極でよく見られるペンギンが群れでくっつきながら過ごしているアレみたいな行動をしていたり、眠っているドダイトスの背でむしポケモンたちが気ままに過ごしていたり。
実際にゲームをやっているとそれぞれが個であり、どのように関わり合っているかは意外とわからないものです。現実の動物たちの生態になぞらえることで、いわゆる「解像度」が上がります。
また、個人的にはシャニマスも実在感をかなり意識しているように思います。
とても印象的だったのが
【283PRODUCTION SHOP 2021】
— 283PRODUCTION SHOP 2025 (@283prosh_akb) 2021年4月10日
明日より下駄箱の展示内容を「アイドルのルームシューズをイメージした展示」に変更いたします。ご来場の際には是非ご覧ください!
※オンライン展示の更新はございません。#283prosh_akb #シャニマスhttps://t.co/YloclGCtm8 pic.twitter.com/sZrhQJOekD
これ。
ここまで来ると変態かもですが実際にアイドルたちがいたら、が如実に現れているかと思います。なるほどそういうアプローチもあるか、なんて少し唸ってしまったのを覚えています。
あとは学マスでやっているコラボカフェや、コラボアパレルなんていうのもありますね。
こういうのも、実在感を通じて解像度が上がる一例かと思います。僕はFMWジャケットがめっちゃほしいです
今思い出しましたが、ゲームさんぽという企画もありましたね。こういう「現実だったらどうなるか」シリーズ、ご存じの方いらっしゃいましたらぜひ教えて下さい。空想科学読本とか。
実例を見るに、実在感は、コンテンツの世界観を現実に落とし込んだらどうなるか、を考えると補強できそうなことがわかります。
この考え方、実は動画制作でも使えます。
ということで、今回はこれらを踏まえ、実在感を追求して動画の雰囲気をいかに作るかを紹介しようと思います。
続きを読む奥日光とか足尾とか湯沢とか行った話 3~4日目
奥日光とか足尾とか湯沢とか行った話 2日目
こんちは。
これの続きです。前回は異常に冷たい布団に入団したところで終わりました。二日目は新潟に出ます。
ちなみに相変わらず道中の画像が希薄なので、文章から頑張って想像してください。
- ☆2日目☆
- ☆2日目おわり☆
一番乗り目指してウッキウキで書いていたのに、途中で先を越されてしまいました。ブログの名前りりりりじゃなくなったんですね。
って書いた一時間くらい後にまた先を越されました。俺の先を行くな。
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奥日光とか足尾とか湯沢とか行った話 0~1日目
どうも。
これ、実は同行していました。
同行者が挙ってこの時の様子を記事に起こし始めたので、なんだか自分も書かなければいけない雰囲気が出来上がっていました。
なので自分も適当に書いてみることにします。
- ☆0日目☆
- ☆1日目☆
- ☆1日目おわり☆
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ウマ合作お疲れさまでしたの話
こんちは。
またもやすごい合作に参加させてもらっています。自分は一番最初のパートで、映像だけでの参加です。
昨年の双星演舞でもそうですが、なにやら近頃大きな企画の先陣を任される機会が増えているように思います。ありがたい限りです。
続きを読むAviUtlこれは気をつけろ集
突然ですが、

今適当に作ったこれ、どこがおかしいのでしょうか。
少なくとも大変なことになっているのは分かるかと思います。今回はこの画像を基に、AviUtlで自分が意識して避けていることを書いておきます。ブラッシュアップの際のチェックリストとしてどうぞ。
- 元のカラーパレットをそのまま使っている
- テキストを拡大率で大きくしている
- フォントが雰囲気に合っていない
- デフォルトのカスタムオブジェクトは扱いが難しい
- 色ずれ
- (フィルタ効果の)シーンチェンジ
- 縦書きのときの斜体
- モーションブラー
- 音声波形表示
- レターボックスのずれ
- テキストが同化して見えない
- 発光
- サイズが大きいテキスト
- 縁取り
- 凸エッジ
- 境界ぼかし
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【#双星演舞】あとがき
EastMtです。Oriensともいいます。
『双星演舞』お疲れさまでした。視聴者としてめっちゃ盛り上がらせていただきました。
まだタイムシフトは見られるので、まだ見てない方はぜひ見てみてください。22日までです。
この先日行われたニコマスの生放送企画である『双星演舞』(規模がばかでかい)に、末端ではありますが僕も参加させていただいています。なんてこった。
【参加者紹介③】
— 双星演舞 -THE IDOLM@STER CINDERELLA × MILLION NICOM@S- (@Sousei_enbu) 2021年8月2日
映像製作
黒崎(https://t.co/uasdE2BqZn)
Oriens(https://t.co/uUQYuYBMHh)
明P(https://t.co/IHk6uN7oIZ)
トモダチP(https://t.co/xXJhRv39b0) pic.twitter.com/kzfRpMUwTj
担当箇所はオープニングアクト、8th Stageの乙女ストームパート。これ二つの企画って言っていいんですかね。ダメですか。
もともとあとがきを書くつもりはなかったのですが、参加者の皆さんがあとがきを残しているのを見て、自分もこのブログのサビ取りがてら便乗することにしました。超短いですがお付き合いください。
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